置きかえ食材として「もやし」を活用する

【ロード・レーサのダイエット】2011年10月18日 11:03

○○ダイエットと言えば、リンゴやバナナや寒天やその他もろもろ採り上げられてきたが、余り過度な期待や偏食はしない方が、リバウンドは少ない。一番安全な減量法は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスをよく見ながら(少しずつ消費超過となるように注意しながら)、ゆっくりと着実に減量をすることだろう。その際に空腹感の心理的ストレスを少なくする方法が低カロリー素材への「食材置きかえ法」だが、その置きかえに「もやし」はかなり有効だ。

 

置きかえ食材としての「もやし」

■ボリューム感の割にカロリーが低くビタミンB2が豊富

もやしはそのボリューム感の割にカロリーは低く(100gあたり12~15kcal)特に炭水化物など主食系と置きかえると、お腹が一杯になるまで食べても摂取カロリーはかなり少なくなる。仮にいつも晩にごはん2杯(250kcal/杯)を食べていたとして、その内1杯をもやしに置きかえるとする。スーパーで売っている200g入り1袋(24~30kcal)はせいぜい食べられて2袋(48~60kcal)程度なので、190~202kcal(脂肪27~29g)のカロリー(脂肪)削減効果が見込める。これが1ヶ月(30日)続けば、体重は830~870g減ることになる。また、脂質や糖質の代謝を促進するビタミンB2も豊富なので、その面でも減量との適合性は高い。値段が格安なので、財布に優しい点も続けやすいポイントの一つだ。

■もやし活用時の注意点

ただし味付けは工夫しないと飽きやすいのでその点は工夫が必要だ。加えて食物繊維が多いので、ロング練の前やレース前には過度に摂らない方が無難と言える。

 

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