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【期分け・練習計画】【疲労・回復・睡眠】2012年3月15日 18:29 閲覧数:519862

ピリオダイゼーション(期分け)を用いたトレーニングを行う時に一般的なのは、「3週間トレーニングを行い1週間の回復週を挟む」という方法だろう。この目的は、ある程度まとまった期間トレーニングを継続し身体に「体力向上に必要な刺激」を十分に与えたあと、しっかり回復期間を取ることで体に「適応する時間」を与え、超回復を促すことにある。また疲労をしっかり抜けば、さらなる体力アップのために必要な「より強い負荷」をかけた練習にも取り組めるだろう。しかし、このトレーニング3週間と回復1週間というのはあくまで目安であり、年齢・回復力・レーススケジュール・日常生活での疲労度合などにより、ある程度柔軟に変えていく必要がある。今回は、biketrainingtips.comを参考に「トレーニング期間と回復期間の割り振り方のコツ」を紹介する。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2012年2月8日 16:44 閲覧数:466372

ロード・レースの練習は回復との戦いともいえる。体が強くなるのに必要な負荷をかけたあとに、どれだけ速く回復させられるかが次の練習の質や量にも影響してくるからだ。速く回復させることができれば、その分だけ練習の質を上げたり練習量を増やすことができるだろう。回復にひじょうに重要な役割を果たすのが「睡眠」といわれている。今回は『コーチング・クリニック2010年10月号』や『Cycling FAST』を参考に、「長時間睡眠」がパフォーマンスに与える影響について紹介する。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2012年1月29日 13:39 閲覧数:419537

「もっと速くなりたい!」と思った時に大きな制約として立ちはだかるもののひとつが「疲労」だろう。疲労からの「回復力」には個人差があり、また練習前・練習中・練習後に疲労を極力貯めないような方法駆使しているかどうかも大きく影響する。しかし一言で「疲労」といっても、その原因はさまざまで科学的にも未解明な部分が多い。今回は、「疲労」が生じる理由についての3つの理論をジョー・フリール氏のブログより紹介する。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2011年12月21日 09:09 閲覧数:568855

心拍数はパワーなどのように、ロード・レーサーであればもっとも気になる指標のひとつといえる。心拍数が「低い」場合はあまり問題にならないが、「高い」場合は「心臓や血管に何らかの異常があるのではないか」と心配になることもあるだろう。今回は『CYCLIST'S TRAINING BIBLE』の著者であるジョー・フリール氏の「心拍数が高いこと」に対する見解や、「トレーニング中に異常に心拍数が高い場合」の判断・対処方法について紹介する。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2011年12月10日 17:42 閲覧数:413320

高強度の練習の後の疲労回復に効果がある方法として、近年アメリカのトップ・アスリートの中で効果があると高い評価を得ているものに、NormaTec MVPという四肢に圧力を加える機材がある。続きを読む

【初心者のためのヒント】【疲労・回復・睡眠】2011年11月30日 17:25 閲覧数:514355

速くなろうと思うと、時にはきつい練習をしなければなりません。しかし意外かも知れませんが、きつい練習をしただけでは決して速くなりません。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2011年10月16日 18:50 閲覧数:395934

長期間の練習やレースの中断につながってしまうリスクが高く、なるべく避けたいもののひとつに「オーバートレーニング」がある。続きを読む

【疲労・回復・睡眠】2011年9月11日 11:24 閲覧数:393224

体調がよい時の起床時脈拍数は低く、疲労が蓄積してくると調子のよい時の脈拍数よりも5~10拍程度高くなることが多い。起床時脈拍数が高い場合は、十分に回復させることが必要があると考えられるので、完全休養するか、アクティブ・リカバリー(ごく軽いレベルの回復走を行う事やストレッチを十分に行う事やサウナに入るなどの積極的休養)を行ったほうがよいだろう。続きを読む

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