もっと速くなるために参考になるじてトレ出版物の立ち読み版です。

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【立ち読み版】2018年4月25日 00:01 閲覧数:8973

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【立ち読み版】2018年4月25日 00:00 閲覧数:4430

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【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2018年3月7日 10:16 閲覧数:90876

「エコノミー」とは自動車の評価基準である「燃費」に該当します。一定量のガソリンで遠くまで行けるほど、その車はエコノミカル、経済的だということになります。自転車でもエコノミーという評価基準があります。この場合、酸素1ミリリットルにつき何メートルか、という単位になるだけです。最大下強度のパワーでペダルを回すとき、それに必要な酸素量が少ないほど、あなたは経済的です。そしてレースの時間が長ければ長いほど、経済的である意味は、大きくなります。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【冬のトレーニング】【立ち読み版】2018年1月5日 11:57 閲覧数:128029

『12週間 冬のサイクリング・トレーニング・プログラム』のベースになるのは、常にインターバルトレーニングです。その理由は、インターバルトレーニングは、いちばんきついものの、体力を向上させる効果の高い、すばらしいトレーニング方法だからです。これらのメニューに取り組めば、記録的な速さで、望み通りの状態にまで体を仕上げることができるでしょう。続きを読む

【LSD】【立ち読み版】2017年12月8日 00:15 閲覧数:96597

十分な練習時間が確保できない場合は、インターバルトレーニングなどによって短時間高強度で追い込むことにより、練習の時間効率を上げることができます。しかし、サイクリストとして総合的な実力を上げたければ、月に何回かは耐久走のペース(心拍数:最大心拍数の65~80%、パワー:閾値パワーの55~80%)をメインに、3時間以上乗りこむような、持久力トレーニングを組み込むことが望ましいとの指摘もあります。それはなぜなのでしょうか?また、持久力トレーニングによって、実際に体はどのように変化するのでしょうか?続きを読む

【わかる パワートレーニング!】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2017年11月10日 00:15 閲覧数:114547

サイクリングの体力には、さまざまな側面があります。そのなかから自分の強みとリミッターを見極め、目標達成のために最適なトレーニングプログラムを組むことが重要です。また、テストによって進捗をチェックし、トレーニングに自信を持つことも重要です。続きを読む

【わかる パワートレーニング!】【立ち読み版】2017年10月6日 06:01 閲覧数:123703

パワーメーターは完璧ではありません。パワーを基にトレーニングをすることにも、当然デメリットはあります(パワーメーターの記事にしては、少々おかしいでしょうか。その理由について説明させてください)。続きを読む

【わかる パワートレーニング!】【期分け・練習計画】【立ち読み版】2017年8月10日 07:13 閲覧数:150216

より強く、より速くなるためには、競技に向けて身体能力を高めなければなりませんが、おそらくメンタルも変える必要があるでしょう。パワーメーターは、そのどちらにも役立ちます。使い方さえ習得すれば、パワーメーターにはトレーニング効果を上げる力があるのです。そのパフォーマンスを向上させる理由を、5つ紹介しましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年6月19日 13:49 閲覧数:145883

テンポ・インターバルの2本目、4本目、6本目は、エアロ・ポジションで行いましょう。初心者は、4セットに短縮してください。続きを読む

【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年6月9日 14:47 閲覧数:145009

練習時間が少ないのが悩みではないですか?その場合はこのメニューのように、レッグ・スピードのスキルを磨くメニューと筋持久力を鍛えるメニューを組み合わせるのもひとつの手です。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年5月31日 14:29 閲覧数:148878

逃げを決めるためのアタックをイメージしながら行いましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2017年5月15日 14:08 閲覧数:209833

ペダリング・ドリルでは、ペダルを効率よく動かす方法を身につけることを目的とします。目的を明確に理解することで、練習の効果が高まります。こんな風に考えてみましょう。あなたは、自転車を動かすエンジンです。ペダルを動かせばクランクが動き、クランクを効率よく動かすほど、少ないエネルギーで自転車を動かせます。続きを読む

【わかる パワートレーニング!】【期分け・練習計画】【立ち読み版】2017年4月27日 00:53 閲覧数:124106

これまでパワー・トレーニングの始め方や各種パワー・メーターの機材やパワー・メーターの使い方といった技術的な面を中心に説明してきました。最後にもう一度まとめて説明します。パワー・トレーニングの進め方の手順は、以下のとおりです。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年4月26日 12:39 閲覧数:141075

このメニューは、レースのシミュレーション用です。初心者は、クルーズ・インターバルの強度を落としてください。続きを読む

【トレーニングメニュー】【立ち読み版】【筋トレ・ストレッチ】2017年4月24日 16:44 閲覧数:174117

ローリング・スタートにしないでください。全身の力を使って、ペダルを踏み込みましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2017年3月29日 16:42 閲覧数:152679

パワー・メーターで、足の強さの左右差を比べてみましょう。初心者は、1セットあたり3本にとどめてください。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月28日 21:17 閲覧数:136140

回復インターバルは短いですが、スプリントの時には全力を振り絞ってください。スプリント・パワーの強化に効果のあるメニューですが、脚がフレッシュな時にだけ行うようにしましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月27日 20:16 閲覧数:132620

スプリントの最後に100rpmに達するよう、全力で踏んでください。初心者は、コンディションが上がってくるまでスプリントは4本にとどめましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月22日 16:49 閲覧数:145802

ダンシングでのスプリント中は、坂の頂上をイメージしましょう。初心者は、スプリントの本数を5本から始めてください。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月21日 18:33 閲覧数:145532

最後のセットでは、あたかもレース最終局面のように感じるはずです。追走集団から逃げ切るイメージを持って、きつくなってももうひと頑張りしてスピードを維持しましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月17日 12:54 閲覧数:153159

最大限の努力度の運動を行う時の回復インターバルを短時間に設定することで、無酸素運動時のスピードを向上させることができます。このメニューは、クリテリウムやMTBのショート・トラック・レース対策に向いています。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年3月16日 19:17 閲覧数:223572

このメニューのあとには、少なくとも1日は休息日を設け、しっかり体を回復させましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【レース対策情報・レース戦術】【立ち読み版】2017年3月15日 18:55 閲覧数:141979

このメニューは、強化期に取り組むとよいでしょう。MTBの選手とロード・バイクの選手に最適です。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ヒルクライム・上り】【立ち読み版】2017年3月14日 18:33 閲覧数:178043

初心者は、最初のセットのインターバルを12~15分に短縮し、慣れてきたら徐々に延ばしていきましょう。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年3月10日 14:45 閲覧数:253742

ラスト5分は、「Z5 / RPE17~18 / CP30」まで強度を上げましょう。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年3月9日 20:21 閲覧数:232713

このメニューは、レースに備えた体作りをする基礎期の終盤に取り組むとよいでしょう。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年3月8日 12:44 閲覧数:231555

このメニューは、強化期など、持続時間の長いメニューに重点的に取り組むタイミングで行うとよいでしょう。インターバルの時間は、体力レベルに応じて適宜短縮しても構いません。続きを読む

【FTP・LT・VO2max】【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2017年3月7日 20:15 閲覧数:220405

このメニューは、基礎期の早い段階に組み込むとよいでしょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2016年12月16日 12:00 閲覧数:211586

高いケイデンスで回している間は、脚全体を極力リラックスさせてください。進歩の度合いをチェックするために、平均ケイデンスを記録しておきましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2016年12月15日 13:54 閲覧数:186728

上半身をリラックスさせ、高ケイデンスで坂を上るイメージで行いましょう。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2016年12月15日 13:47 閲覧数:174755

このメニューにしっかり取り組んでおけば、レース当日にトランジションがスムーズにいくでしょう。続きを読む

【冬のトレーニング】【初心者のためのヒント】【期分け・練習計画】【立ち読み版】2016年12月14日 07:31 閲覧数:202001

基礎期を通じて漸進的に体力を高めていくためには、その時点の体力をわずかに上回る程度にトレーニング負荷を徐々に増やしていくことが必要です。トレーニング負荷が変わらなければ、何週間トレーニングを続けても体力レベルは変わらず、特に目立った向上は得られません。トレーニング負荷を減らせば、体力は低下してしまいます。つまり、トレーニングの方法によって、体力は維持することにも、高めることにも、低下させることにもなるのです。続きを読む

【初心者のためのヒント】【期分け・練習計画】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年12月8日 14:39 閲覧数:162584

より速く、より長く走るためには、基礎的な体力要素と高度な体力要素の両方を鍛える必要があります。基礎的な体力要素は「持久力」「筋力」「効率」です。高度な体力要素は「筋持久力」「無酸素持久力」「スプリント・パワー」です。高度な体力要素のうちの何が能力を伸ばすうえでの妨げになっているのか、たいていのサイクリストにはわかります。しかし、高度な体力要素の向上はすべて基礎的な体力要素次第であるということを、多くのサイクリストは理解していません。もちろん、高度な体力要素を鍛える必要はあります。しかし、筋持久力の向上には、持久力と筋力をどれだけ構築しているかに大きく影響されます。同じく、無酸素持久力の向上には持久力と効率が、スプリント・パワーの向上には筋力と効率が重要になります。基礎的な体力要素をしっかりとつくり上げているかどうかが、高度な体力要素の向上を左右するのです(図6.1を参照)。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月22日 06:03 閲覧数:118625

レースのハードな局面で、苦しさを感じ始めたとき、何が生じるのでしょうか。それまで以上にハードに走るときに重要なものが、体力から精神力に切り替わるポイントがあります。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ペダリング・ポジション・スキル】【立ち読み版】2016年11月21日 13:00 閲覧数:187887

足の裏がシューズのソールに触れないようにしてください。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月21日 06:03 閲覧数:114793

トレーニングや試合に、否定的な考えで臨んでいるアスリートが多いことには驚かされます。「失敗してしまった」「この坂は上れない」「このレースではうまく走れた試しがない」などのネガティブな言葉に囚われてしまうと、その言葉が現実化しやすくなってしまいます。「このレースから学ぶことがあった」「登坂能力強化のための練習に取り組んできた」「今回はレースに向けてよい準備ができた」など、肯定的に考えるようにしましょう。続きを読む

【初心者のためのヒント】【期分け・練習計画】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月19日 17:58 閲覧数:150783

ベーストレーニングは、メンタルを鍛える絶好のタイミングです。メンタル・スキルがリミッターであると考えられるアスリートは多いものの、それを自覚し、対処しているケースはほとんどありません。彼らはジムに行き、走り込み、食べ物にも気をつけていながら、目標達成の妨げになっているかもしれないメンタル面については、取り組もうとしないのです。続きを読む

【冬のトレーニング】【初心者のためのヒント】【期分け・練習計画】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月18日 12:24 閲覧数:224430

冬のトレーニングに高強度インターバルトレーニングを取り入れてもよいのでしょうか?これは、議論の多い話題です。10人のコーチに質問すれば、10通りの回答が返ってくることでしょう。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月18日 06:29 閲覧数:135701

リミッターは、体力だけではありません。長い距離を走るときには、たとえペースが特に速くなくても、疲労からくる不快さに耐えながら、「走り続けよう」と自分に言い聞かせなければなりません。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ヒルクライム・上り】【立ち読み版】【筋トレ・ストレッチ】2016年11月18日 06:24 閲覧数:290497

上半身の動きを最小限に抑えましょう。上っている最中でも「ハンドルバーの上でピアノを弾ける」くらいのイメージで行ってください。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月16日 07:40 閲覧数:111499

寒さや暑さの厳しい地域に住んでいる場合、天候がトレーニングに影響を及ぼすことがあります。続きを読む

【トレーニングメニュー】【立ち読み版】【筋トレ・ストレッチ】2016年11月16日 07:26 閲覧数:208409

全力を出し切りましょう。低ケイデンスで最大限の力を振り絞ることが重要です。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月14日 08:19 閲覧数:116828

アスリートが直面する最大の問題は、望み通りのトレーニングをするための時間がとれないことです。私たちは、1週間、1日という限られた時間のなかで、仕事、家庭、人づきあい、諸々の用事(私の場合は本を執筆する時間も)を行わなくてはなりません。その忙しい日々のなかで、食事、トレーニング、シャワー、自転車の整備、パンクの修理、レースへの登録、見栄えのよいスパンデックス製ウェアの購入などをするための時間も捻出しなければならないのです。サイクリストにとって、時間は常にリミッターです。しかし、限られた時間をうまく管理し、効果を上げることは可能です。続きを読む

【トレーニングメニュー】【立ち読み版】2016年11月14日 08:10 閲覧数:138692

ケイデンスは、各セットいずれも65~70rpmで行ってください。続きを読む

【トレーニングメニュー】【ヒルクライム・上り】【立ち読み版】【筋トレ・ストレッチ】2016年11月12日 10:13 閲覧数:245645

このメニューは、筋力がリミッターになっている人向けです。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月12日 10:03 閲覧数:102944

これが当てはまるのは、タイプ IIの速筋線維の割合が多い、爆発的なパワーを発揮できる選手だと考えられます。続きを読む

【初心者のためのヒント】【立ち読み版】【速くなるためのヒント一覧】2016年11月9日 12:01 閲覧数:95808

パワー・ウェイト・レシオと筋持久力は優れているが、スプリント・パワーと無酸素持久力が足りないことが考えられます。続きを読む

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